【 シリカ 】
王妃にして、七王子女の母親。

堂々とした振る舞いと気品の良さは、
「偉大な母」と呼ぶにふさわしい。
年齢を感じさせない外見からも、
国内外から絶大な人気を誇る。

政治に関与することはないが、
諸国から式典に招かれることが多く、
その度に要人と面会して
外交の務めも果たす。

お祭りやイベントは、
血が騒ぐほど大好き。
それゆえ、王位継承の試練に
立ち会えなかったことを
非常に悔しく思っている。
使用魔法
Lv.1 ファイア 1
Lv.4 魔力減 -3
Lv.8 防御力減 -3
Lv.12 ファイア 5
Lv.16 魔力減 -6
Lv.20 防御力減 -6
優れた魔法攻撃力を持つ。
他の魔道士と比べて耐久性も高い。


「公私ともに憧れの存在ね。
 そして、絶対に逆らえない人よ」


「外遊に行くと、いつもお菓子を
 買ってきてくれるのよねー」


「僕の研究の良き理解者だよ」




【 ヘリム 】
「エスコート」の仮隊員。

本採用試験として、
ナトリ王子の護衛を命じられる。
至って真面目で責任感が強く、
任務を忠実にこなそうとする。
だが緊張と遠慮があるのか、
軽やかに話すことはない。

彼女と打ち解けることができるのか。
それが今回の成功の鍵を握っている。

【 エスコートとは 】
要人警護のために組織された部隊。
対象は主に外国からの来賓であり、
護衛術と共に語学も必要とされる。
また、国内の要人の外遊にも付き従う。

外遊の多いシリカ王妃には
すでに馴染みとなっているが、
若き七王子女にはあまり接点がない。
使用魔法
Lv.1 自己移動力 +1
Lv.10 魔法妨害領域
魔法防御能力に秀でる。
敵魔道士対策の要として期待できる。


「ううっ、彼女と何を話せばいいんだ?
 無言なのも気まずいしなあ……」


「ふふふ、次代の王としてだけでなく、
 紳士としての素養も試されますわよ」




【 ニトロ 】
エスコート第三隊の隊長。

常に厳格、常に豪胆。
鋭い目付きとドスの効いた声は、
要人と接する者としてふさわしくない。

だがそれは、小さなミスすら許されない
護衛という仕事の重さを表している。
使用魔法
Lv.1 入れ替わり
Lv.10 持ち上げ
身を挺して仲間を守る。
要人警護の真髄である。


「尊敬すべき隊長です。
 初対面の時は少々驚きましたが」




【 フルオ 】
エスコートの隊員。

物腰の柔らかな優男(やさおとこ)。
社交術に富み、要人ともすぐに
打ち解けることができる。
強面の隊長とは対照的である。

女性からの人気も高いが、
いわゆる遊び人ではないらしい。
使用魔法
Lv.1 自己防御力 +5
Lv.4 増減消去
Lv.8 妨害領域除去
Lv.12 移動妨害領域
Lv.16 自己防御力 +10
一見すると頼りなさそうだが……。
彼には確固たる信念がある。


「俺にとっての面倒事が、
 まさにこいつの得意分野だな」




【 ボロン 】
エスコートの隊員。

エスコートは外国の要人と接するため、
通訳を務めることも多いが、
ボロンはその能力に秀でている。

それは即ち、豊かな教養だけでなく、
高い応用力や発想力を持つことも示す。

扱える言語は多種多彩。
手話やモールス信号もお手の物。

その気になれば猫とも話せるという噂が
まことしやかに囁かれているらしい。
使用魔法
Lv.1 ヒール 10
Lv.3 ヒール 20
Lv.6 魔力 +3
Lv.9 防御力減 -3
Lv.12 ヒール 30
Lv.15 魔力 +6
Lv.18 防御力減 -6
後方に陣取るサポート役。
味方を使うタイプである。


「僕はバラの花に話し掛けているよ。
 あの人のことを思い浮かべてね」




【 サルファ 】
エスコートの隊員。

神童と呼ばれるほどの天才少年。
本来ならアカデミー入学前の年齢だが、
異例の大抜擢で
エスコートに採用された。

その知識量と理解力は、
同世代どころか一般成人さえも凌ぐ。
しかし彼は、慢心することなく
日々勉強に励む。

飽くなき向上心と探究心が、
彼を天才たらしめる所以である。
使用魔法
Lv.1 ファイア 1
Lv.1 ヒール 10
Lv.4 MP分与 5
Lv.8 損害固定 10
Lv.12 ヒール 20
Lv.16 ファイア 5
Lv.20 MP分与 10
攻撃も回復もできる魔道士。
MPが不足することもないだろう。


「フルオとは違った意味で、
 世のお姉さん方から人気があるわね」




【 ナトリ 】
国王の第七子である王子。
王立アカデミーに在学。
使用魔法
Lv.1 ヒール 10
Lv.1 引き寄せ
Lv.5 ファイア 1
Lv.10 ヒール 20
Lv.15 ファイア 5
Lv.20 ヒール 30
最も重要なのは『引き寄せ』である。
プレイヤーの発想次第で用途が広がる。





【 リン 】
国王の第六子である王女。
神学校に在学。
使用魔法
Lv.1 ヒール 10
Lv.1 MP分与 5
Lv.3 ヒール 20
Lv.6 ヒール 30
Lv.9 魔法妨害領域
Lv.12 ファイア 1
Lv.15 ヒール 50
Lv.18 ヒール 80
回復と魔法妨害領域で仲間を守る。
魔法攻撃力も侮れない。





【 アルゴ 】
国王の第五子である王子。
王立アカデミーに在学。
使用魔法
Lv.1 ファイア 1
Lv.5 入れ替わり
Lv.10 攻撃力 +3
Lv.15 魔力 +3
Lv.20 ファイア 5
攻撃能力は高いが、防御力は低い。
『入れ替わり』がうまく使えるか。





【 ベリー 】
国王の第四子である王女。
王立アカデミーに在学。
使用魔法
Lv.1 防御力 +3
Lv.1 攻撃力 +3
Lv.4 移動力 +1
Lv.8 防御力 +6
Lv.12 攻撃力 +6
Lv.16 防御力 +9
Lv.20 攻撃力 +9
増強魔法で後方から支援する。
『移動力 +1 』でトリッキーな作戦を。





【 オクス 】
国王の第三子である王子。
政府の武官として働いている。
使用魔法
Lv.1 押し出し
Lv.10 タックル
物理戦闘では最強を誇る。
敵も味方も押すことが可能。





【 ネオン 】
国王の第二子である王女。
政府の文官として働いている。
使用魔法
Lv.1 ファイア 1
Lv.5 自己魔力 +5
Lv.10 ファイア 5
Lv.15 自己魔力 +10
Lv.20 ファイア 10
高威力の魔法攻撃は健在。
だが彼女だけではチーム戦には勝てない。





【 カル 】
国王の第一子である王子。
王立アカデミーに在学。
使用魔法
Lv.1 ファイア 1
Lv.1 ヒール 10
Lv.4 防御力 +3
Lv.8 攻撃力 +3
Lv.12 移動妨害領域
様々なことができる万能型。
際立った長所がないとも言えるのだが。




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